家庭を作る(読み)かていをつくる

精選版 日本国語大辞典 「家庭を作る」の意味・読み・例文・類語

かてい【家庭】 を 作(つく)

  1. 結婚して一家を構える。
    1. [初出の実例]「まだ二十に足らない節蔵は、家庭を作るなんぞと云ふことは、遠い、遠い未来に属するやうに感じてゐるので」(出典:灰燼(1911‐12)〈森鴎外〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む