家庭を作る(読み)かていをつくる

精選版 日本国語大辞典 「家庭を作る」の意味・読み・例文・類語

かてい【家庭】 を 作(つく)

  1. 結婚して一家を構える。
    1. [初出の実例]「まだ二十に足らない節蔵は、家庭を作るなんぞと云ふことは、遠い、遠い未来に属するやうに感じてゐるので」(出典:灰燼(1911‐12)〈森鴎外〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む