コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

二十/廿 ニジュウ

5件 の用語解説(二十/廿の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

に‐じゅう〔‐ジフ〕【二十/×廿】

10の2倍の数。
20歳。はたち。

はた【二十】

にじゅう。現代では、ふつう「ち」を伴って「はたち」の形で用いられるほか、「はたとせ」「はたえ」のように用いられる。
「指(および)を屈(かが)めて、十(とを)、―、三十(みそ)、四十(よそ)など数ふるさま」〈・空蝉〉

はた‐ち【二十/二歳/×廿】

20歳。「―を迎える」
20。
「比叡の山を―ばかり重ねあげたらむほどして」〈伊勢・九〉

ふたそ‐じ〔‐ぢ〕【二十/二十路】

二十(にじゅう)。また、二十年。二十歳。→十路

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

はた【二十】

数の名。にじゅう。 「 -とせ」 「 -ち」 「十重-重とえはたえ」 「十とお、-、三十みそ、四十よそなど数ふるさま/源氏 空蟬」 〔単独で使われることはごくまれ。多くは「ち」を伴って「はたち」の形で用い、また名詞・助数詞とともに用いる〕

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

二十/廿の関連キーワード普通話かつふつこよなくざあ順順二重顎ふつと二重通貨債二重の悲劇

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone