家誡(読み)かかい

普及版 字通 「家誡」の読み・字形・画数・意味

【家誡】かかい

家訓。〔唐書、房玄齢伝〕乃ち古今の家誡を集め、書して風と爲し、子をして各一を取らしむ。曰く、を此(ここ)に留めば、以て躬を保つに足ると。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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