家重代(読み)イエジュウダイ

デジタル大辞泉 「家重代」の意味・読み・例文・類語

いえ‐じゅうだい〔いへヂユウダイ〕【家重代】

家の宝として代々伝えていること。また、そのもの。「家重代刀剣」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「家重代」の意味・読み・例文・類語

いえ‐じゅうだいいへヂュウダイ【家重代】

  1. 〘 名詞 〙 家に代々伝えてきたこと。また、そのもの。
    1. [初出の実例]「この家重代(イヘヂウダイ)の麻利耶観音を私にくれて行ったのです」(出典黒衣聖母(1920)〈芥川龍之介〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む