コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

宿世拙し スクセツタナシ

デジタル大辞泉の解説

宿世(すくせ)拙(つたな)・し

宿縁がよくない。ふしあわせな運に生まれついている。
「かかる君につかうまつらで、―・く悲しきこと」〈伊勢・六五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

すくせつたなし【宿世拙し】

宿縁がよくない。 「 - ・くかなしきこと、この男にほだされて/伊勢 65

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

宿世拙しの関連キーワード宿世宿縁

今日のキーワード

あおり運転

危険運転の一種で、前方を走行する車両に対する嫌がらせ行為。車間距離を極端に詰めて道を譲るように強要する、猛スピードで追い回す、ハイビームやパッシング、並走しての幅寄せなどで威嚇する、といった行為が該当...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android