精選版 日本国語大辞典 「寄と触ると」の意味・読み・例文・類語
よる【寄】 と 触(さわ)ると
- いっしょに寄り集まるごとに。折さえあれば。機会さえあれば。何かというと。寄るもさわるも。寄ればさわれば。
- [初出の実例]「手前達はよるとさはるといがみ合ふが、実に犬と猿だぞ」(出典:滑稽本・牛島土産(1824)上)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...