精選版 日本国語大辞典 「寄瀬」の意味・読み・例文・類語
よる‐せ【寄瀬】
- 〘 名詞 〙 物が流れ着く浅瀬。舟などを寄せる瀬。転じて、頼みとするところ。よりどころとするところ。よるべ。
- [初出の実例]「大幣と名にこそたてれ流れてもつひによるせはありといふ物を」(出典:伊勢物語(10C前)四七)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...