密売淫(読み)みつばいいん

精選版 日本国語大辞典 「密売淫」の意味・読み・例文・類語

みつ‐ばいいん【密売淫】

  1. 〘 名詞 〙 鑑札をもたないで、ひそかに売春すること。また、その女。
    1. [初出の実例]「廃娼の暁に至らば密売淫を営まんとて」(出典:山形自由新聞‐明治二四年(1891)一〇月一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む