密売淫(読み)みつばいいん

精選版 日本国語大辞典 「密売淫」の意味・読み・例文・類語

みつ‐ばいいん【密売淫】

  1. 〘 名詞 〙 鑑札をもたないで、ひそかに売春すること。また、その女。
    1. [初出の実例]「廃娼の暁に至らば密売淫を営まんとて」(出典:山形自由新聞‐明治二四年(1891)一〇月一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む