密売淫(読み)みつばいいん

精選版 日本国語大辞典 「密売淫」の意味・読み・例文・類語

みつ‐ばいいん【密売淫】

  1. 〘 名詞 〙 鑑札をもたないで、ひそかに売春すること。また、その女。
    1. [初出の実例]「廃娼の暁に至らば密売淫を営まんとて」(出典:山形自由新聞‐明治二四年(1891)一〇月一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む