密理(読み)みつり

普及版 字通 「密理」の読み・字形・画数・意味

【密理】みつり

肌のきめの細かいこと。〔漢書錯伝〕夫(そ)れ胡貉(こはく)の地は、積陰の處なり。~らひ酪(らく)を飮み、其の人密理、鳥獸の毳毛(ぜいまう)ありて、其の性さに能(た)ふ。

字通「密」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む