精選版 日本国語大辞典 「密盗人」の意味・読み・例文・類語
みそか‐ぬすびと【密盗人】
- 〘 名詞 〙 人の知らないでいるすきをうかがってそっと物を盗む人。〔十巻本和名抄(934頃)〕
- [初出の実例]「みそかぬす人の、さるべきものの隈々にゐて見るらんをば、誰かは知る」(出典:枕草子(10C終)一二四)
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...