精選版 日本国語大辞典 「密盗人」の意味・読み・例文・類語
みそか‐ぬすびと【密盗人】
- 〘 名詞 〙 人の知らないでいるすきをうかがってそっと物を盗む人。〔十巻本和名抄(934頃)〕
- [初出の実例]「みそかぬす人の、さるべきものの隈々にゐて見るらんをば、誰かは知る」(出典:枕草子(10C終)一二四)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...