富岡八幡宮の殺傷事件

共同通信ニュース用語解説 「富岡八幡宮の殺傷事件」の解説

富岡八幡宮の殺傷事件

2017年12月7日午後8時半ごろ、東京都江東区の富岡八幡宮近くで、車で帰宅した宮司富岡長子とみおか・ながこさん(58)が、弟の富岡茂永とみおか・しげなが容疑者(56)に日本刀で刺されて殺害された。運転手の男性も茂永容疑者の妻真里子まりこ容疑者(49)に日本刀で切られて重傷。襲撃後、茂永容疑者は境内で真里子容疑者を刺殺し、自殺した。事件後、茂永容疑者が全国の神社関係者らに長子さんを中傷する文書約2800通を送っていたことが判明。宮司の地位を巡るトラブルが動機とみられる。警視庁は殺人容疑などで夫婦を容疑者死亡のまま書類送検する方針。

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