コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

富沢歌仙 とみざわ かせん

1件 の用語解説(富沢歌仙の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

富沢歌仙 とみざわ-かせん

?-? 江戸時代中期の浄瑠璃(じょうるり)三味線方。
和泉(いずみ)(大阪府)堺の人。義太夫節富沢派の祖。初代竹沢権右衛門(ごんえもん)の門人で,享保(きょうほう)-元文(1716-41)のころに活躍。はじめ大坂伊藤出羽掾(でわのじょう)座に出演,のち鳴渡阿波太夫(なると-あわたゆう)の立三味線をつとめたという。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

富沢歌仙の関連キーワード素浄瑠璃吾妻浄瑠璃女浄瑠璃寄進浄瑠璃時代浄瑠璃浄瑠璃看板世話浄瑠璃難波浄瑠璃床浄瑠璃竹本播磨少掾(2代)

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone