富興行(読み)トミコウギョウ

デジタル大辞泉 「富興行」の意味・読み・例文・類語

とみ‐こうぎょう〔‐コウギヤウ〕【富興行】

富くじを催すこと。
「江戸中に幾所となく―あれども」〈滑・古朽木〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「富興行」の意味・読み・例文・類語

とみ‐こうぎょう‥コウギャウ【富興行】

  1. 〘 名詞 〙 富くじを催すこと。
    1. [初出の実例]「神田明神の富興(トミコウ)行の高札が建て有を」(出典:咄本・金財布(1779か)富)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む