富興行(読み)トミコウギョウ

デジタル大辞泉 「富興行」の意味・読み・例文・類語

とみ‐こうぎょう〔‐コウギヤウ〕【富興行】

富くじを催すこと。
「江戸中に幾所となく―あれども」〈滑・古朽木〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「富興行」の意味・読み・例文・類語

とみ‐こうぎょう‥コウギャウ【富興行】

  1. 〘 名詞 〙 富くじを催すこと。
    1. [初出の実例]「神田明神の富興(トミコウ)行の高札が建て有を」(出典:咄本・金財布(1779か)富)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む