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神田明神 カンダミョウジン

5件 の用語解説(神田明神の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

かんだ‐みょうじん〔‐ミヤウジン〕【神田明神】

神田神社

出典|小学館
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百科事典マイペディアの解説

神田明神【かんだみょうじん】

神田神社。東京都千代田区外神田に鎮座。旧府社。大己貴(おおなむち)命,少彦名(すくなひこな)命をまつる。730年の創祀と伝え,武州の総社,城下の総鎮守とされた。
→関連項目湯島

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デジタル大辞泉プラスの解説

神田明神

東京都千代田区にある神社。730年創祀。祭神は大己貴命(おおなむちのみこと)、少彦名命(すくなひこなのみこと)、平将門公。正式名は神田神社。5月に行われる神田祭が有名。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

かんだみょうじん【神田明神】

東京都千代田区外神田にある神田神社の通称。祭神は大己貴命おおなむちのみこと、少彦名命すくなびこなのみこと。神田祭で知られる。

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

神田明神
かんだみょうじん

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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世界大百科事典内の神田明神の言及

【氏子】より

…ただし第2次大戦までは国家祭祀としての行政指導もあって氏子制度は強力な規制力を発揮したが,大戦後,神社神道が宗教法人化したために地域住民に対するかつての一元的規制力を失っている。【薗田 稔】
[近世江戸の場合]
 江戸に入った徳川氏は,江戸原住民の鎮守の神田明神を改めて江戸総鎮守とし,3代目の家光が江戸で生まれたとき,城内にあった日枝山王(ひえさんのう)を徳川氏の産土神とした。このため江戸原住民と将軍家は同じ氏子となった。…

【神田神社】より

…1603年(慶長8)江戸城改築に伴い神田台に,さらに16年(元和2)現在の外神田に移った。徳川秀忠はこの神田明神を武州の総社とし,城下の総鎮守として篤い崇敬を寄せた。1872年神田明神を神田神社と改称,74年には常陸の大洗磯前(いそざき)神社の祭神少彦名命の分霊を勧請,相殿神としてまつった。…

【湯島】より

… 武家屋敷,町屋と並んで,光感寺,講安寺,麟祥院などの寺院も寛永年間(1624~44)ころまでに相次いで起立した。また1616年(元和2)には神田明神(神田神社)が神田台の武家屋敷造成工事にともない当地に移転した。こうして寺社地の形成が進んだが,本郷丸山の本妙寺から出火した明暦の大火(1657)以後,寺院の多くは浅草,下谷,駒込などに移された。…

※「神田明神」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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