寒嵐(読み)かんらん

精選版 日本国語大辞典 「寒嵐」の意味・読み・例文・類語

かん‐らん【寒嵐】

  1. 〘 名詞 〙 冬の冷たい嵐(あらし)
    1. [初出の実例]「盃酒を酌むて強(あなかち)勧む、酔はずは、呉坂楚嶺の寒嵐に奈何慶滋保胤〉」(出典新撰朗詠集(12C前)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む