寒明け(読み)カンアケ

デジタル大辞泉 「寒明け」の意味・読み・例文・類語

かん‐あけ【寒明け】

時期が終わって、立春となること。また、その日。2月4日ごろ。寒の明け。 春》「―の水光り落つ駄金魚に/三鬼

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む