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寛建 かんけん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

寛建 かんけん

?-? 平安時代中期の僧。
奈良興福寺の法師。延長5年(927)五台山巡礼のため,菅原道真(みちざね)らの詩集と小野道風の書をたずさえて,従僧の寛輔,澄覚,超会らとともに唐(中国)にわたった。建州で没したとつたえられる。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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