従僧(読み)ズソウ

精選版 日本国語大辞典 「従僧」の意味・読み・例文・類語

じゅう‐そう【従僧】

  1. 〘 名詞 〙 高僧住職などに付き従う僧侶従者である僧。ずそう。
    1. [初出の実例]「右、先国師従僧清見可京師」(出典万葉集(8C後)一八・四〇七〇・左注)

ず‐そう【従僧】

  1. 〘 名詞 〙 供をする僧。じゅうそう。
    1. [初出の実例]「ある所にせ経し侍ける法師のすそうはらのゐて侍けるに」(出典:拾遺和歌集(1005‐07頃か)雑下・五三二・詞書)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む