コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

寛骨臼 カンコツキュウ

2件 の用語解説(寛骨臼の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

かんこつ‐きゅう〔クワンコツキウ〕【寛骨臼】

寛骨の外側にある、大きなくぼみの部分。大腿骨(だいたいこつ)の頭部が入って股関節をつくる。髀臼(ひきゅう)。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

かんこつきゅう【寛骨臼】

寛骨の外側にある大きなくぼみ。大腿骨の上端がここに入り、股関節を形成する。髀臼ひきゆう

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

寛骨臼の関連キーワード上腕二頭筋外周デッキ中骨折山臼蓋欠盆広庇ボミー

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

寛骨臼の関連情報