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寛骨臼 カンコツキュウ

デジタル大辞泉の解説

かんこつ‐きゅう〔クワンコツキウ〕【寛骨臼】

寛骨外側にある、大きなくぼみの部分。大腿骨(だいたいこつ)の頭部が入って股関節をつくる。髀臼(ひきゅう)。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

かんこつきゅう【寛骨臼】

寛骨の外側にある大きなくぼみ。大腿骨の上端がここに入り、股関節を形成する。髀臼ひきゆう

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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