寛骨臼(読み)カンコツキュウ

デジタル大辞泉 「寛骨臼」の意味・読み・例文・類語

かんこつ‐きゅう〔クワンコツキウ〕【寛骨臼】

寛骨外側にある、大きなくぼみの部分大腿骨だいたいこつ頭部が入って股関節をつくる。髀臼ひきゅう

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「寛骨臼」の意味・読み・例文・類語

かんこつ‐きゅうクヮンコツキウ【寛骨臼】

  1. 〘 名詞 〙 寛骨の外側面にあって、大腿骨(だいたいこつ)の頭部を入れて股関節(こかんせつ)を形成するくぼみの部分。髀臼(ひきゅう)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む