寝を寝(読み)イヲヌ

デジタル大辞泉 「寝を寝」の意味・読み・例文・類語

を◦

眠る。睡眠をとる。
「家思ふと―◦ねずをればたづが鳴く葦辺も見えず春の霞に」〈・四四〇〇〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「寝を寝」の意味・読み・例文・類語

い【寝】 を 寝(ぬ)

  1. 眠る。睡眠をとる。
    1. [初出の実例]「家思ふと伊乎禰(イヲネ)ずをれば鶴(たづ)が鳴く葦辺も見えず春の霞に」(出典万葉集(8C後)二〇・四四〇〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む