寝住む(読み)ネスム

デジタル大辞泉 「寝住む」の意味・読み・例文・類語

ね‐す・む【寝住む】

[動マ四]ずっと一緒に暮らす。
「年を経て君をのみこそ―・みつれ異腹ことはらにやは子をばうむべき」〈拾遺・物名〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「寝住む」の意味・読み・例文・類語

ね‐す・む【寝住】

  1. 〘 自動詞 マ行四段活用 〙 ずっといっしょに暮らす。夫婦として長く暮らす。
    1. [初出の実例]「年をへて君をのみこそねすみつれことはらにやはこをはうむへき〈藤原輔相〉」(出典:拾遺和歌集(1005‐07頃か)物名・四二一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む