察が付く(読み)さっしがつく

精選版 日本国語大辞典 「察が付く」の意味・読み・例文・類語

さっし【察】 が 付(つ)く

  1. 事情を推察することができる。
    1. [初出の実例]「なにもかも十分の察しがつくのであったから」(出典:苦の世界(1918‐21)〈宇野浩二〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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