寧考(読み)ねいこう(かう)

普及版 字通 「寧考」の読み・字形・画数・意味

【寧考】ねいこう(かう)

文考。父。金文の文は、字形中に心を加えており、寧とよみ誤られることがあった。〔書、大誥〕恤(うれ)ひを(つ)ぐること無(なか)れ。乃(なんぢ)の考(文考、武王)の圖功をさざるべからず。

字通「寧」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む