審良静男(読み)あきら しずお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「審良静男」の解説

審良静男 あきら-しずお

1953- 昭和後期-平成時代の免疫学者。
昭和28年1月27日生まれ。阪大助教授などをへて,平成8年兵庫医大教授,11年阪大教授。13年井上学術賞,14年大阪科学賞,18年コーリー賞など。19年「自然免疫による病原体認識とシグナル伝達」で学士院恩賜賞。21年文化功労者。大阪府出身。阪大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む