20世紀日本人名事典 「寺山星川」の解説
寺山 星川
テラヤマ セイセン
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
…《柵(しがらみ)草紙》とも書く。発行所は新声社(略称S.S.S.),森鷗外が主宰したが,44号(93年5月)から寺山星川(てらやませいせん)の率いる《城南評論》と合併し,柵社と改称した。創刊号の巻頭論文《柵草紙の本領を論ず》(鷗外筆)は近代文芸批評史に重大な影響を与えた。…
※「寺山星川」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...