寺島なす

デジタル大辞泉プラス 「寺島なす」の解説

寺島なす

東京都で生産されるナス。実は鶏卵ほどの大きさで、黒紫色で光沢のある皮は硬い。江戸時代寺島村(現在の墨田区東向島付近)で盛んに栽培され、その後栽培が途絶えたものを、近年になり復活させたもの。江戸東京野菜普及推進連絡協議会により「江戸東京野菜」に認定されている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む