コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

寺師次右衛門 てらし じえもん

1件 の用語解説(寺師次右衛門の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

寺師次右衛門 てらし-じえもん

?-? 江戸時代後期の武士。
薩摩(さつま)鹿児島藩士。天文,暦学,測量術をまなび,和漢洋の造船・航海技術を研究して「渙象論」「造船彙稿(いこう)」などの著作をのこす。また文政5年(1822)ごろ日本ではじめての洋式帆船伊呂波丸を建造した。名は正容。号は渙象堂。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

寺師次右衛門の関連キーワード薩摩馬薩摩暦薩摩〈町〉薩摩喜内薩摩外記(3代)薩摩左内薩摩太夫(2代)薩摩長門薩摩屋道舟宮田真津根

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone