寺恥ずかし(読み)てらはずかし

精選版 日本国語大辞典 「寺恥ずかし」の意味・読み・例文・類語

てら【寺】 恥(は)ずかし

  1. 在家の様子に対して寺の方で恥ずかしく思う。寺として恥ずかしい。
    1. [初出の実例]「いつ参ても持仏堂のすみから隅に塵が一つ御座らぬ。寺恥かしい事で御座る」(出典:虎寛本狂言・布施無経(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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