精選版 日本国語大辞典 「寺金」の意味・読み・例文・類語
てら‐きん【寺金】
- 〘 名詞 〙 =てらせん(寺銭)
- [初出の実例]「博奕を催てら金取候もの」(出典:徳川禁令考‐後集・第三・巻二四・寛保三年(1743)八月)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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