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対塁 タイルイ

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デジタル大辞泉の解説

たい‐るい【対塁】

[名](スル)敵と向かい合うようにとりでを築くこと。戦場で敵と対陣すること。また一般に、向かい合っていること。
「饌を隔てて―して頻に杯の遣取を」〈鴎外・懇親会〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

たいるい【対塁】

( 名 ) スル
戦場で敵と向かい合って陣をしくこと。対陣。
向かい合って座ること。 「 -して頻に杯の遣取をしてゐるものもある/懇親会 鷗外

出典|三省堂
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