寿常(読み)じゅじょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「寿常」の解説

寿常 じゅじょう

?-? 平安時代前期の僧。
東大寺で正倉院御物の犀角(さいかく)や麝香(じゃこう)などの出納にあたる。弘仁(こうにん)2年(811)から5年までの「正倉院御物出納注文」には都維那(ついな),6年の「東大寺請納文」には都維那住位僧と署名している。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む