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出納 シュツノウ

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デジタル大辞泉の解説

しゅつ‐のう〔‐ナフ〕【出納】

すいとう(出納)」に同じ。
平安時代、蔵人所(くろうどどころ)・有力公家などで、雑事をつかさどり、雑具の出し入れに当たった職。

すい‐とう〔‐タフ〕【出納】

[名](スル)《「すい」は、出す意の字音の一、「とう」は慣用音》金銭や物品を出し入れすること。支出と収納。「現金を出納する」「出納帳」

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

しゅつのう【出納】

すいとう(出納) 」に同じ。 〔ヘボン〕
平安時代、役所や寺院などで物品の出し入れを役とした者。 「伴大納言の-の家の幼き子/宇治拾遺 10

すいとう【出納】

( 名 ) スル
〔「とう」は慣用読み〕
金銭や物品を出し入れすること。 「現金を-する」
しゅつのう(出納) 」に同じ。

出典|三省堂
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