寿徳庵(読み)じゆとくあん

日本歴史地名大系 「寿徳庵」の解説

寿徳庵
じゆとくあん

六六世月潭中円塔所。中円は応永一五年(一四〇八)没。「風土記稿」は三浦義同を中興開基とする。寮舎に聴好(ちようこう)軒・養竜軒があり、天正一六年(一五八八)一〇月一二日北条氏康は敷地として各々九四八文・一貫五〇〇文を寄せている(「北条家朱印状写」県史三)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 神奈川県

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む