射果す(読み)いおおす

精選版 日本国語大辞典 「射果す」の意味・読み・例文・類語

い‐おお・す‥おほす【射果】

  1. 〘 他動詞 サ行下二段活用 〙 ( 「おおす」は、なしとげる意 ) ねらったとおりに射当てる。
    1. [初出の実例]「ゐおほせ候はん事は不定に候」(出典:平家物語(13C前)一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む