射疵(読み)いきず

精選版 日本国語大辞典 「射疵」の意味・読み・例文・類語

い‐きず【射疵】

  1. 〘 名詞 〙 矢があたってできたきず。矢きず。
    1. [初出の実例]「大将山名伊豆守、切疵射疵(イキズ)七所迄負はれたれば」(出典太平記(14C後)二五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む