射疵(読み)いきず

精選版 日本国語大辞典 「射疵」の意味・読み・例文・類語

い‐きず【射疵】

  1. 〘 名詞 〙 矢があたってできたきず。矢きず。
    1. [初出の実例]「大将山名伊豆守、切疵射疵(イキズ)七所迄負はれたれば」(出典太平記(14C後)二五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む