将やはた(読み)ハタヤハタ

デジタル大辞泉 「将やはた」の意味・読み・例文・類語

将はたやはた

「はたや」を強めていう語。
「痩す痩すも生けらばあらむを―鰻を捕ると川に流るな」〈万・三八五四〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「将やはた」の意味・読み・例文・類語

はた【将】 や はた

  1. 「はた(将)や」の危惧の気持を強めたいい方。
    1. [初出の実例]「神さぶと否(いな)にはあらず八多也八多(ハタヤハタ)かくして後にさぶしけむかも」(出典:万葉集(8C後)四・七六二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む