将棋の棋士編入試験

共同通信ニュース用語解説 「将棋の棋士編入試験」の解説

将棋の棋士編入試験

受験資格を得るには女流棋士アマチュア枠のある公式戦に出場し、10勝以上かつ勝率6割5分以上が必要。編入試験は2005年に特例で実施され、アマとして活躍した瀬川晶司せがわ・しょうじ六段が合格して翌年、正式に制度化された。今泉健司いまいずみ・けんじ五段、折田翔吾おりた・しょうご四段が受験、プロとなった。

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