尋承(読み)ジンジョウ

デジタル大辞泉 「尋承」の意味・読み・例文・類語

じん‐じょう【尋承】

《「じんしょう」とも》案内すること。また、その人。嚮導きょうどう。尋所じんしょ。
「鷲尾―にて下り上り打つほどに」〈盛衰記・三七〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「尋承」の意味・読み・例文・類語

じん‐じょう【尋承】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「じんしょう」とも ) 案内すること。また、その人。嚮導(きょうどう)。尋所(じんじょ)。
    1. [初出の実例]「其の後鷲尾尋承(ジンセウ)にて下り上り打つ程に」(出典:源平盛衰記(14C前)三七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む