精選版 日本国語大辞典 「三七」の意味・読み・例文・類語
さん‐しち【三七】
- 〘 名詞 〙
- ① 「さんしちにち(三七日)②」の略。
- ② 月の三の日と七の日。
- [初出の実例]「三七の市も終りの師走かな〈漁壮〉」(出典:続春夏秋冬(1906‐07)〈河東碧梧桐選〉冬)
- ③ 植物「さんしちそう(三七草)」の漢名。〔和漢三才図会(1712)〕
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新