ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「小三つ星」の意味・わかりやすい解説
小三つ星
こみつぼし
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…1597年(慶長2)の《易林本節用集》に〈参犂星〉とあるのをはじめ江戸時代の《節用集》や字引の多くに参星(みつぼし)の和名として載せてある。しかし正しいからすきの見方は,〈三つ星〉と〈小三つ星〉とを結んだL字形で,和歌山,群馬でもそう見ている。今日でも広くいわれ,なまって〈からつきぼし〉という地方もある。…
※「小三つ星」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...