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三つ星 みつぼし

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

三つ星
みつぼし

オリオン座の中央に並ぶ3個の (δ,ε,ζ) を呼ぶ和名。その出入りの時刻と位置により,農業や漁業のしるべとなった。親荷い星,親孝行星ともいう。

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デジタル大辞泉の解説

みつ‐ぼし【三つ星】

三つの星。また、その形のもの。
オリオン座の中央部に一直線に並ぶ三つの星。からすき星(しん)。 冬》
紋所の名。三つの円を山形に並べたもの。
最高級のレストラン及びホテル。フランスのミシュラン社発行による旅行案内書のランク付けからいう。→ミシュラン

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百科事典マイペディアの解説

三つ星【みつぼし】

オリオン座の中心δ,ε,ζの3星の和名。いずれも2等星で斜め一直線に並び,冬の夜空を飾る。古くから農耕・漁業のしるべとされ,地方名も多い。

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大辞林 第三版の解説

みつぼし【三つ星】

オリオン座の中央部に、ほぼ一直線に並んでいる三個の星。古来、時刻を推定する目標として用いられた。からすき星。参星。参しん
家紋の一。三個の円を品の字形に並べたもの。
江戸時代、日本橋で売っていた瘡毒の膏薬。 「 -の膏薬でも、とかくなほりません/洒落本・娼妓絹籭」

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