小作組合(読み)こさくくみあい

精選版 日本国語大辞典 「小作組合」の意味・読み・例文・類語

こさく‐くみあい‥くみあひ【小作組合】

  1. 〘 名詞 〙 小作農民が団結して地主に対抗し、小作条件の改善と、共通利益の増進をはかる目的で結成された組合。明治八~九年(一八七五‐七六)から結成されはじめ、昭和二年(一九二七)頃を頂点として全国各地に組織された。第二次大戦後の農地改革により、存在意義を失い消滅。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む