小倉庵長次郎(読み)おぐらあん ちょうじろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小倉庵長次郎」の解説

小倉庵長次郎 おぐらあん-ちょうじろう

?-? 幕末盗人
歌川広重浮世絵「小梅小倉庵」にえがかれた江戸屈指の料理屋長男。店に出入りする幕臣青木弥太郎にそそのかされ,御用金強盗をはたらく。慶応元年(1865)捕らえられ,明治元年ゆるされたがまもなく死去した。江戸出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む