小僧の神様(読み)こぞうのかみさま

精選版 日本国語大辞典 「小僧の神様」の意味・読み・例文・類語

こぞうのかみさま【小僧の神様】

  1. 小説。志賀直哉作。大正九年(一九二〇発表丁稚奉公の小僧仙吉は、念願すし腹一杯ごちそうしてくれた見知らぬ客を神様として心のよりどころとする。ヒューマニズムに貫かれた客観小説。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む