丁稚奉公(読み)デッチボウコウ

デジタル大辞泉 「丁稚奉公」の意味・読み・例文・類語

でっち‐ぼうこう【丁稚奉公】

[名](スル)商店などに丁稚として奉公すること。転じて、年少のうちから下働きとして勤めはじめること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「丁稚奉公」の意味・読み・例文・類語

でっち‐ぼうこう【丁稚奉公】

  1. 〘 名詞 〙 丁稚として商家などに奉公すること。また、その者。
    1. [初出の実例]「惣領残してすゑずゑをでっち奉公(ホウコウ)に遣し置」(出典浮世草子日本永代蔵(1688)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む