小出龍(読み)こいでりゅう

精選版 日本国語大辞典 「小出龍」の意味・読み・例文・類語

こいで‐りゅう【小出龍】

  1. 江戸後期の医者。号薇山。備後の人。大坂で開業し、囚人の死体十余を解剖。図入りで詳述した「導窾私録」は日本解剖学史上注目される。生没年未詳。

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