小合中(読み)こあいちゅう

精選版 日本国語大辞典 「小合中」の意味・読み・例文・類語

こ‐あいちゅう‥あひチュウ【小合中】

  1. 〘 名詞 〙 絣柄の大きさを示す名称一幅に三〇前後の小中柄を織り出した経緯絣(たてよこがすり)が多く、久留米絣にいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む