小宮地新田(読み)こみやじしんでん

日本歴史地名大系 「小宮地新田」の解説

小宮地新田
こみやじしんでん

[現在地名]新和町小宮地

小宮地村の北、流合ながれあい川に沿う細長い湾入地の干拓新田。寛文一二年(一六七二)一〇月、熊本の町人合志弥兵衛が代官小川藤左衛門に願出て、延宝元年(一六七三)着工。三年後の同四年に完成。鍬下年季一〇年。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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