小山紋太郎(読み)コヤマ モンタロウ

20世紀日本人名事典 「小山紋太郎」の解説

小山 紋太郎
コヤマ モンタロウ

大正・昭和期の部落解放運動家



生年
明治36(1903)年10月13日

没年
昭和57(1982)年

出生地
静岡県浜名郡天神町村(現・浜松市)

別名
筆名=小山 荊冠

経歴
日本楽器の職工などを転々とし、大正12年静岡県水平社を結成して委員長となる。14年全国水平社自由青年連盟の創立に参加し、また東海黒色青年連盟に参加するなど、水平社運動の活動家として活躍した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む