小島のくちすさみ(読み)おじまのくちすさみ

日本歴史地名大系 「小島のくちすさみ」の解説

小島のくちすさみ
おじまのくちすさみ

一冊 二条良基著

成立 文和二年頃か

写本 国会図書館など

解説 文和二年七月京より美濃垂井付近に赴いた紀行文。坂本・守山・鳥籠山・不知哉川・小野などがみえる。

活字本 群書類従一八など

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む